プロジェクトX 挑戦者たち 第2期 Vol.3 ツッパリ生徒と泣き虫先生 [VHS] ![]() 価格: 3,800円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 その昔テレビドラマ「スクールウォーズ」を欠かさず見ていたのでこの番組を懐かしく見ました.荒廃した高校生と格闘し,ラグビー部を率いて(伏見工)日本一へ何度か導いた山口良治氏のドキュメンタリーです.ほとばしるような熱さと優しさが画面を通して伝わってきます.スクールウォーズで大木という学生のモデルになった人が今では学校の体育教師になっていることが最後に紹介されますが,これには感動して涙腺が緩みました. |
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ララバイSINGER ![]() 価格: 3,150円 レビュー評価:5.0 レビュー数:38 ファン歴は長いものの、近年のみゆきさん作品はイマイチなれそみにくかったのですが、 このアルバムは購入後2年ほどたった最近になってつぼにハマってきました。 みゆきさんの作品はその時の身の回りの状況や精神状態によって、評価が変わるものが多い ことが多いので何を今更なのですが・・・ここ数年のアルバムの中では心守歌以来の個人的ス トライクアルバムです 他の方への作品のセルフカバーが割合多い為、初めの方は耳あたりはいいが決して軽すぎない ナンバーで引き付け、徐々に本来のみゆきさんの世界へもって行きラスト三曲でがしっと |
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- ![]() 価格: 3,150円 レビュー評価:5.0 レビュー数:13 あの名曲「ホームにて」がライヴでどんなふうに演奏されているのか最も楽しみで手にしましたが、あけてみればもう全曲の中島みゆきの演奏表現が本当に素晴らしく、びりびり奮えるようなうたの力強いたましいまるごと迫ってくる作品だったので、非常に感動的で圧倒されました。 序曲の「御機嫌如何」からは彼女の声の軽やかさ、声量のパワフルさを実感します。頭声を響かせ高音も難なく発しますし、全く齢を感じさせません。それでいて力任せにならず音色とことばに絶妙にこめてゆく心情の色合いなど、中島みゆきとは楽曲を作る才能だけでなく、表現者としても凄いのだということを知る作品に相応しい冒頭です。 < |
VOCALIST 2 ![]() 価格: 3,000円 レビュー評価:4.5 レビュー数:57 時代を代表する女性アーティストの名曲バラードをカバーしたアルバムだが,ある意味で完全にオリジナルと化していて,正直なところ,原曲と比べることすら無意味なことのように思える。アラサーなどではまだまだ青い,もっと人生の経験を積んだアラフォー世代にこそ,真の共感を呼ぶ名盤かもしれない。VOCALIST1・3とは異なる白のジャケットが,冬を連想させる曲が多い故だとすれば,さりげない上品なセンスも感じられる。個人的なベスト3は『シングルアゲイン』『いい日旅立ち』『for you…』。全体を通じて,冬・逆境のイメージが宿っている。VOCALIST3部作のなかでは最もストライクゾーンが狭い選曲となってい |
夜会 VOL.4 金環蝕 [DVD] ![]() 価格: 8,400円 レビュー評価:4.5 レビュー数:5 君は中島みゆきを見たことがあるか。真実の中島みゆきを覗くためにはこの映像を見ないわけにはいかない。 君は知っていますか、もろ大きなおっぱいを胸につけて唄う中島みゆき。右に左に舞いながら唄う中島みゆき。 人生の楽しみとは、人を楽しませることにあるのだ。人は人を楽しませ、そのひとの喜ぶ顔をみるとき、本当の自分の幸せを得るのだ。と高らかに歌い上げるみゆきがここにいる。 アマテラス、アマテラス、君の喜ぶ姿はどこですか。 |
夜会1990 [DVD] ![]() 価格: 5,250円 レビュー評価:5.0 レビュー数:10 2回目の夜会のDVDだが個人的に視聴回数は一番多いです。 vol.6までは既発曲と一部新曲で構成されており各々の場面で様々意味を持たせて歌われていました。 その新たな解釈によって歌われストーリーが展開されていくvol.6までが一番夜会らしかった時代 ではないでしょうか。 正直vol.7からは全編オリジナル曲の構成でストーリーも三流サスペンス劇場並みで、あんなもん に普通のコンサートの2、3倍のチケット代を払う価値があるのか疑問です。 ミュージシャンも初期から比べるとちょっとなぁって感じです。人それぞれですが「中島みゆき」 |
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2/2 (幻冬舎文庫) ![]() 価格: 480円 レビュー評価:4.0 レビュー数:2 物語は、35歳の雑誌の編集部に勤める女性が、「二重人格」に悩み、恋人を傷つけてしまうのではないかということで、誰にも告げずベトナムに旅立ってゆくと言う話です。 この主人公の女性を救うべく、「二重人格」の原因を求めて、大阪、新潟、富山と調べ歩きます。このあたりのサスペンス性が素晴らしく、一気に読ませる作品になっています。 |