勝新太郎を通販で調べました

勝新太郎・ここだけの話

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俺、勝新太郎 (廣済堂文庫)
価格: 650円 レビュー評価:3.5 レビュー数:2
勝新が、両親、兄たちとの幼少の思い出をはじめ、芸事や女、童貞喪失、妻・玉緒への思い、大麻事件などについて語ります。

また、裕次郎や市川雷蔵についても言及があり、勝新の思想がそこかしこから読み取れます。

勝新に関心があるのなら、避けては通れない一冊です。
私論・勝新太郎―「勝新語録」とその背景
価格: 1,680円 レビュー評価: レビュー数:
夜を歌う+8
価格: 2,000円 レビュー評価:5.0 レビュー数:3
たまたま、あるラジオ番組で、カバー曲特集があり、「勝新のイエスタデイ」を聴いた。「勝新」と「ビートルズの楽曲」の組み合わせが意外で、聴いてみると、驚いた。「味があり、お金を出しても聴きたい歌」だったのだ。そのときのラジオのパーソナリティも、心から驚き、
勝新のうたを称賛していた。さっそくCDを購入したが、やはり「いい」の一言。男の自分でも、聴き入ってしまう「すばらしい声」と「いやみなく、聴きごたえのある歌い方」、すばらしい。「大物俳優」の歌としては、石原裕次郎が有名だが、勝新は、裕次郎に勝るとも劣らない。なぜ、一般に、勝新のうたは、広まっていないのだろう?残念だ。
男 宇宙
価格: 2,415円 レビュー評価:4.5 レビュー数:12
もともとは、勝新とか美輪明宏とか松田優作とか安藤昇・元組長とか横山のやっさんとか、諸々の面々のレア・トラック目当てで購入したのですが、全く未知の人・友川かずきの「生きてるって言ってみろ」と村木賢吉「おやじの海」に深く感銘致しました。有難うございました。
全曲集
価格: 2,500円 レビュー評価: レビュー数:
勝新太郎 (別冊太陽)
価格: 2,520円 レビュー評価: レビュー数:
俺・勝新太郎
価格: 1,529円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2
読み進んでいくうちに
男だなー、役者だなー、映画人だなーって
魅力にあてられて癖になり一気に読みました。
実際に身近ですごした人達は大変なことも多かっただろうけれど
溢れる魅力に引き付けられて離れるなんて無理なのが想像できました。

玉緒さんとの会話は
妻の言葉にどうしようもない受け答え(屁理屈)で返すのですが

そこがまたチャーミングで勝新スタイルなんですよ!

泥水のみのみ浮き沈み―勝新太郎対談集
価格: 1,427円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1
プレミアがついてやや高い中古書ですが、その価値は充分にあります。とくに、たけしを小僧扱いしてるのが最高。全然たけしの話きいてないし。たけしが下手に出てるのに突然「俺にものを教えようってのか」ってすごんだり。森繁も生きてるし。芸談は臭いものですが、特に勝新のは臭いです。その臭みが「くさや」のようにたまらん人にはたまらんと思います。ジョージ秋山と対談してほしかったなあ。対談のシメは女房の玉緒ですが、ほのぼのします。太宰治の「ヴィヨンの妻」みたいですなあ。
帝都物語 [VHS]
価格: 15,572円 レビュー評価: レビュー数:
悪名一番勝負 [VHS]
価格: 3,873円 レビュー評価: レビュー数:
悪名十八番 [VHS]
価格: 3,873円 レビュー評価: レビュー数:
釈迦 [DVD]
価格: 4,725円 レビュー評価:4.0 レビュー数:4
永田雅一社長時代の大映が創り上げた、一大スペクタクル巨編。日本最初の70ミリ作品であり、その独自の撮影プロセスは「スーパー・テクニラマ」と名付けられた。
後に仏陀となる釈迦の生涯を中心に、人間の欲望がもたらす悲劇と慈愛の精神による救済をスケールの大きな映像と音楽で描いた本作だが、ともすればこの種の史劇は事象だけを羅列した大味な作風になりやすい。ところが「釈迦」における三隅研次監督の演出は、それぞれの出来事を丁寧に描写することで、複雑な人間関係をも分かりやすく見せ、また一転して激しいアクション・シーンを展開してみせるなど、その娯楽手腕が大いに活かされている。

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最終更新日:2009年12月08日